相場英雄さんの『楽園の瑕』をAudibleで聴きました!楽園の瑕相場英雄2025-06-25「地方創生」という言葉の裏側にある利権・規制緩和・外資・政治と行政の癒着を描いた社会派ミステリーということだが、はじめから“竹中平蔵”さんと“パソナ”を悪者として描いていて、それを ...

“ビリギャル”の著者、坪田信貴さんの2作目の小説『勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話』をAudibleで聴きました!勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話坪田 ...

櫻井裕一さん、高野聖玄さんの『匿名犯罪者-闇バイト、トクリュウ、サイバー攻撃』をAudibleで聴きました!匿名犯罪者-闇バイト、トクリュウ、サイバー攻撃高野 聖玄2026-05-29近年、日本の犯罪の新しいカタチ「闇バイト、トクリュウ、サイバー攻撃」について、警視庁で暴力 ...

小林弘幸さんの『結局、自律神経がすべて解決してくれる』をAudibleで聴きました!結局、自律神経がすべて解決してくれる小林 弘幸2021-07-21小林弘幸さんが、黒岩里奈さんと対談しているのをみて、Audibleを聴いてみました!健康に良さそうなことをして、自律神経を整えて、 ...

片野秀樹さんの『疲労学: 毎日がんばるあなたのための』をAudibleで聴きました!疲労学: 毎日がんばるあなたのための片野 秀樹2025-08-29休養(リカバリー)について、著書やメディアで語られている片野さん。睡眠がすべてを解決してくれるわけではないが、とりあえず、日本人 ...

岐阜県白川町黒川に『yomoyama(よもやま)』という小さな直売店が2026年7日9日(木)にOPENしたので行ってみました!  場所は、黒川保育園・駐在所の前にある「黒川Maruke」という施設の中になります。営業は、木、金土曜日の週3日間。この拠点は、“直売店”だけではなく“農 ...

藤原良さんの『闇バイトの歴史「名前のない犯罪」 の系譜』をAudibleで聴きました!昨今、話題の“闇バイト”。この歴史がどこにあるのか、元をたどると、1970年代、80年代のコンピュータウイルスから。そこから時代を経て、90年代の“サクラ”。20年代の“オレオレ詐欺”。 ...

野口悠紀雄さんの『プア・ジャパン 気がつけば「貧困大国」』をAudibleで聴きました。プア・ジャパン 気がつけば「貧困大国」 (朝日新書)野口 悠紀雄2023-09-13先日、橘玲さんの『プアジャパン』を読んで、野口さんの『プア・ジャパン』をAudibleで聴いてみた。野口さんは ...

梶本修身さんの『眠れなくなるほど面白い 図解 疲労回復の話』をAudibleで聴きました!眠れなくなるほど面白い 図解 疲労回復の話梶本修身2024-12-20疲労回復に必要なのは、ズバリ「睡眠」です。よい睡眠が疲労回復には必要です。著者の梶本修身さんは、睡眠の先生です。睡眠 ...

荒川和久さんの『結婚しない男たち 増え続ける未婚男性「ソロ男」のリアル』をAudibleでききました!結婚しない男たち 増え続ける未婚男性「ソロ男」のリアル (ディスカヴァー携書)荒川和久2015-11-19期待していたほど面白くないけど、“ソロ男(だん)”について、さもあらん ...

橘玲さんの『プアジャパン――インフレ世界を生き抜く資本戦略』を読みました!プアジャパン――インフレ世界を生き抜く資本戦略橘 玲2026-06-16作者買い。タイトルだけを確認して、Amazonで予約。サクッと読みました。『HACK(はっく)』のようなフル小説かと思いきや、ちょっ ...

宮口幸治の『境界知能 存在の気づかれない人たち』をAudibleで聴きました!境界知能 存在の気づかれない人たち (扶桑社BOOKS新書)宮口 幸治2025-11-01“知的障害”とはされていないけれども、生きづらさを感じる“境界知能”の人たちは、実は7人に1人で統計的には国内に ...

和田靜香さんの『中高年シングル女性: ひとりで暮らすわたしたちのこと』をAudibleで聴きました!中高年シングル女性: ひとりで暮らすわたしたちのこと (岩波新書)和田 靜香2025-12-25中高年のシングル女性は、非正規で働いてきた人も多く、男性に比べても貧困率が高い。そん ...

養老孟司さんの『遺言』 (「壁」シリーズ)をAudibleで聴きました!遺言。(新潮新書) (「壁」シリーズ)養老孟司2017-11-24タイトルに“壁”はついていないが“壁シリーズ”の『遺言』。出版は2017年とコロナ前。9年ほど前か。『ヒトの壁』『人生の壁』の方が出版が新し ...

養老孟司さんの『ヒトの壁』 (「壁」シリーズ)をAudibleで聴きました!ヒトの壁(新潮新書) (「壁」シリーズ)養老孟司2021-12-17こちらの本は、コロナ禍真っ最中の頃の様子を養老孟司さんの視点から語っています。こちらの壁シリーズ。養老孟司さんが、語っているものを ...

養老孟司さんの『人生の壁』をAudibleで聴きました!人生の壁(新潮新書) (「壁」シリーズ)養老孟司2024-11-18お馴染み、養老孟司さんの“壁シリーズ”です。“バカの壁”や“死の壁”、“超バカの壁”を経て、だいぶ養老孟司さんの思想に染まってきた感がある笑。“バカ ...

相場英雄さんの『ゼロ打ち』をAudibleで聴きました!ゼロ打ち相場 英雄2026-05-22選挙速報でお馴染みの“ゼロ打ち”。開票率0%なのに続々とTVで表示される“当確”。そんな、“ゼロ打ち”の裏側だったり、政治とメディアの関係なんかをエンタメとして描いた小説。 ...

菅原洋平さんの『多忙感』をAudibleで聴きました!多忙感菅原 洋平2025-11-28“多忙感”を感じている人に読んでもらえれるように、ページ数が比較的少ない。Audibleでも、サクッと聴ける本だった。“アクション”と“リアクション”の話が面白くて、“アクション”は自分から ...

坂爪真吾さんの『モテない中年 恋愛格差と孤独を超えて』をAudibleで聴きました!モテない中年 恋愛格差と孤独を超えて (PHP新書)坂爪 真吾2026-02-17まだ、中年だとは思っていないけど、このままいけば確実にくる未来。40代を未婚で迎えるとその後に結婚できる可能性は、統 ...

國分功一郎さんの『暇と退屈の倫理学』をAudibleで聴きました!暇と退屈の倫理学(新潮文庫)國分功一郎2021-12-23人は能力が高いが故に、暇と退屈に耐えられない。暇と退屈になるぐらいなら、苦しみを求める。つまるところ、経済的自由を得ても暇になるとそれ以前より辛くな ...

養老孟司さんの『超バカの壁』をAudibleで聴きました!超バカの壁養老 孟司「生き甲斐」というのは、“暇の産物”。生きるのに必死なら、生き甲斐は探さない。そもそも「自分にあった仕事」なんてない。空っぽの若者に自分に合った仕事はない。と。仕事は、「道の穴を塞ぐよ ...

養老孟司さんの『死の壁(「壁」シリーズ)』をAudibleで聴きました!死の壁(新潮新書) (「壁」シリーズ)養老孟司2008-04-11“壁シリーズ”第2弾『死の壁』人はいつかは死ぬだが、自分の死を心配しても仕方ないというのが養老孟司さん。そもそも、「自分の死」は分からな ...

養老孟司さんの『バカの壁』をAudibleで聴きました!バカの壁(新潮新書)養老孟司2012-07-01平成で一番売れた新書↑のようです。なぜに、そんなに売れたのかよく分からない。この本に書いてあることが全部正しいとは言い切れないし、そもそも、養老孟司さんは“自分はこう ...

エミン・ユルマズさんの『エブリシング・ヒストリーと地政学 マネーが生み出す文明の「破壊と創造」』をAudibleで聴きました。エブリシング・ヒストリーと地政学 マネーが生み出す文明の「破壊と創造」 (文春e-book)エミン・ユルマズ2025-10-23めちゃくちゃ日本語が上手な ...

佐藤悠希さんの『不毛な時間をゼロにする』をAudibleで聴きました!不毛な時間をゼロにする佐藤 悠希2025-05-23アドラー心理学をもとに、多様性の質問をすることが大切だということです。「なぜ、そう思ったの?」 ...

三宅香帆さんの『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』をAudibleで聴きました!「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)三宅香帆2025-09-18三宅香帆さんの本の読み方についての本です。メモをしたり、比較しながら本を読むといいよと。 ...

加藤博太郎さんの『セックスコンプライアンス』をAudibleで聴きました!セックスコンプライアンス加藤 博太郎2025-03-01サッカー日本代表の伊東純也選手をはじめ数多くの有名人や著名人、経営者の弁護をされている加藤博太郎さんの著書です。昨今、世間を騒がせている“不同 ...

第174回直木賞受賞作、嶋津輝さんの『カフェーの帰り道』をAudibleでききましたカフェーの帰り道嶋津 輝2025-11-122026年冬の直木賞作。“百年前のわたしたちの物語”ということで、特別な誰かと言うよりは、百年前のカフェーで働く女性たちが主人公の物語。まさしく、百年前 ...

2026本屋大賞で2位だった佐藤正午さんの『熟柿(じゅくし)』をAudibleで聴きました!熟柿 (角川書店単行本)佐藤 正午2025-03-27柿の実が季節が来たら熟すように、待ちの時間が必要なんだと。本屋大賞の2位だけど、いかにも“本屋大賞”ぽい本だった!1位の本より、本屋大賞ぽ ...

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