1月23日(金)、24日(土)と高知県に行ってきました。

高知県には超イケてる道の駅「道の駅四万十とおわ」、最後の清流「四万十川」、ジビエの専門店「Nook's kitchen」、柚子がダントツで有名な「馬路村」など、僕にとって魅力いっぱいで行かずにはいられなかったので、県営名古屋空港(小牧空港)からFDA(フジドリームエアラインズ)でフラッと高知龍馬空港まで飛んで、レンタカーで県内をぐるっと巡って感じたこと書いてみます。

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①高知県、山ばっか。
高知県の森林率は84%が日本一。ちなみに、全国2位は81.5%で岐阜県。高知県は、高知市内周辺と沿岸部以外はほぼ、山!ということで、飛行機に乗って太平洋側から四国を見れば、海の向こうは平地があって、斜面があって、あとは山…。高速走っていてもトンネルを抜ければ山、トンネルを抜ければ山。みたいな感じで山でした!

けれど山は決して負ではなく「84(ハチヨン)プロジェクト」や山があるからこその、清流、ジビエ、柚子など山を生かしてますよね。

②高知県の川、デカ。
高知県の「四万十川」は有名ですよね。ダムがない日本最後の清流って言われてます。その四万十川、デカイのに水が超キレイ。舟下り、ボートなど川を生かしたアクティビティが活発ですよ。

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また、廃校になった校舎を生かした「四万十学舎」もあります。

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③高知県の道の駅、超イケてる。
高知県の山の中に、日本中から注目されている「道の駅とおわ」という道の駅があります。僕の感覚でいうと、岐阜県の東白川村にある「道の駅茶の里」のような立地で広さ。決して、交通量が多くない国道、周囲に民家は少なく、見渡せば、山・川・田んぼという、ところにありながら、年商は2億円超えで、売店やレストラン、カフェがあって、オシャレな商品が多かったな。あと、スタッフは皆さん若いかたばかり。

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④高知県のNook's kitchenが美味しい!
海外でジビエ料理を学んだオーナーが昨年8月にオープンした高知県内唯一のジビエ専門店。洒落たバルで食べているような料理やワインが楽しめます。席はカウンター6席。テーブル席8席と決して大きくはないものの、予約しないと平日でも入れない人気のお店です。

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※営業日 ディナーは木・金・土曜日。

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④高知県の人、オモシロい!
Nook's kitchenの隣の席のお客さん(和田さん、青山さん)と仲良くなって、一緒に写真撮って高知の魅力をいろいろ教えてもらいました。そして、高知県の「高知家」を実感してきました。

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⑤高知県の桂浜の夜明けに感動!
和田さんが「高知県民の心のふるさと」と絶賛していた桂浜。どうせならと、夜明けに行ってみましたが、龍馬先生と「夜明け」を感じてきました。

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⑥高知県の龍馬パスポート、ヤバい!
和田さんが「これも知らずに高知に来たの!?」と言われた龍馬パスポート。訪れた場所で買い物(500円以上)をするなどしてスタンプをあつめるもの。よくあるスタンプラリーと違うのは、まず「本物のパスポートぽい」「スタンプの数でパスポートのレベルアップ」「パスポートのレベルに応じて特典アップ」「お金を払わないとスタンプをゲットできない」など。道の駅のスタンプラリーの対応をよく仕事柄しているけれども、この龍馬パスポートにはマジで感動した。みんながスタンプを集めたくなる仕掛け(レベルアップと特典)、お金を払わないとスタンプゲットできないなど。これは、使いたい(笑)

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⑦高知県の人、偉人リスペクトしすぎ!
高知駅前にある3人の銅像の真ん中は坂本龍馬。高知市内にある数々の龍馬関連博物館、桂浜の龍馬の銅像。空港にまで龍馬の名前を付け、マラソン大会は当然のごとく「龍馬マラソン大会」、空港も駅もホテルでも出迎えてくれるのは広末涼子ではなく、坂本龍馬!高知行くと龍馬先生好きになります(笑)

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⑧高知県の移住への取り組みは本気!
高知県に移住する人多いよね。専門の窓口も駅前に常設してます!

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⑨高知県の観光への取り組みも本気!
高知県庁には「おもてなし課」があります!

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⑩高知県は、オモシロい!
こんな、高知県もう一度いきたいと思わせてもらえます!