今年の春、岐阜大学の地域科学部を卒業する、寺町正美さん(まさみんと呼んでる)の、柳ヶ瀬のまちなかでの卒論発表会があるということで、行ってきました。

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今回は“まさみん”と、同じ岐阜大学、富樫ゼミの“なっちゃん”の、2人の女子大生の発表。参加者は柳ヶ瀬やら遠くは、郡上や山県市の方まで(リアルに一番遠いのは僕ですがw)が集まって、2人の卒論発表聞いてました。

(まさみんは、左)
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以前、学生の頃の僕のゼミの先生がFBに文系の学部の卒論はフィールドワークが大切だという趣旨の投稿をされていたのを見たような、見てないような気がするのですが、まさに、2人の卒論は地域で活躍する人のインタビューを中心とした調査で成り立っていました。なっちゃんは、柳ヶ瀬中心で、まさみんは、全国の地域で活躍するみなさんを調査しておりました。

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「地域で活躍する人のネットワークの大切さ」、「柳ヶ瀬商店街のこの頃の変化について」、「限界集落でカッコいい生きざまを感じるおじいちゃんとの出会い」など、なかなか、聞き応えのある素晴らしい発表を聞かせていただきました!

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発表の後には、柳ヶ瀬商店街の理事長の林さんや柳ヶ瀬、郡上や山県市、それぞれのフィールドで活躍される方にお会いして、参加費タダで、これだけ充実した時間過ごせるの良いなと。

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そして、大学の中に留まらず、まちなかに飛び出して卒論発表する、まさみんと、なっちゃん。その二人の発表を聞きに集まり、差し入れまで提供してくれる参加者のみなさんと富樫先生。商店街の理事長なのに夫婦漫才に出演したそのままの姿で登場された林さん。素敵な時間でございました。

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右が理事長。僕の髪型、静電気感じちゃっておかしいw