桂文枝師匠の弟子でカナダ出身の「死ぬほど面白い」というキャッチコピーがついている『桂三輝(かつら・さんしゃいん)』さんが白川町に来て落語をするというので、しかもタダで観られるというので行ってきました。

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この催しは、白川町にある特別養護老人ホームサンシャイン美濃白川が20周年となり、その記念事業として、同じ名前の桂三輝(サンシャイン)さんの落語公演が行われたのでした。

桂三輝さんは、たまにTVでたりして、日本をはじめ世界で落語をしているスゴい人という軽い認識を持っていたので、結構期待しておりました。うんうん、周りを見渡せば、ガッツリ年齢層高いっすね。この前の、大須演芸場よりさらに一回り以上平均年齢上がってるんじゃないかと…。失礼致しました。平日の昼間に落語に行くのは、まぁそうでしょ(笑)

桂三輝さんの落語は、外から見た日本とか異国から来た落語家の視点から見た日本の小話、もともと劇作家・作曲家としてカナダで活躍されていたようで、アコーディオン漫談を前座の代わりにしたり、他の落語家が絶対にしないような、出来ないようなことをガンガンされていたのが印象的でした。

落語という古典芸能がいままでとは違うステージで注目され、日本の外にも桂三輝さんをきっかけに興味を持つ人が増えるのではないかと思ったのでした。

では。