瀬戸内海に浮かぶ、香川県豊島(てしま)の『豊島美術館』の『母型』を手掛けた美術家・内藤礼氏と中村監督、「母型」に導かれた5人の女性たちのドキュメンタリー映画『あえかなる部屋、内藤礼と、光たち』を名古屋のシネマスコーレで観賞してきました。

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瀬戸内海の直島や豊島、小豆島などの島は現代アートの島として世界的に、とても有名で3年に1度の瀬戸内国際芸術祭は来年、2016年開催予定です。ボクも直島には一度訪れたことはあるけれど、豊島はまだありません。

映画は中村監督と「母型」との出会い、内藤礼氏との関わり、「母型」と5人の女性たちのストーリーというカタチで、とても静かに穏やかに、ドキュメンタリー映画であり、この作品そのものが美術作品のような映像でありました。


9月から順次全国公開中のこの作品、現在(2015年11月2日)公開しているのは名古屋のシネマスコーレだけ
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常設50席程度の小さな映画館でした。