ことしの夏は白川町で選挙があるようです。

今年の夏は4年に1回の「白川町長選挙」と「白川町議会選挙」です。前回4年前は町長、議会ともに無投票で選挙が行われることはありませんでした。選挙が行われないというのは民主主義で選挙制度があるなかではとても“残念”なことだと思っていましたが、今回は町長選挙は行われる見通しではありませんが、町議会選挙はどうやらあるようです。


白川町の選挙人名簿登録者数(有権者)は、2016年3月3日の毎日新聞の記事によると、7645人。(1年以前の情報なので実際はここから百人ぐらい減少していると思います。)

ここから、前回選挙が行われた2009年の白川町議会選挙の結果を参考に、どのぐらいの票を確保できたら議員になれるかを考えてみたいと思います。

選挙ドットコムの情報によると、

2009年の白川町の有権者数は8570人。投票率は85.89%。投票者数7361人。定数9人。立候補者10人
―当選―
渡辺昌俊 987票
細江茂樹 969票
加藤邦之 926票
今井昌平 806票
鈴村正次郎 711.518票
鈴村道男 694.481票
嶋田有康 654票
安江孝弘 630票
林成明 610票
―落選―
稲葉茂 278票

ちなみに、2005年の選挙については

2005年の白川町の有権者数は9044人。投票率84.91%。得票者数7679人。定数9人。立候補者10人
―当選―
鈴村道夫 1294.140票
細江茂樹 989票
横家敏明 879票
渡辺昌俊 873票
鈴村正次郎 764.857票
安江和芳 730票
林成明 701票
安江孝弘 588票
有田まゆみ 456票
―落選―
長尾勝明 353票


と、なっています。
つまり、この過去2回の選挙結果によると、人口8500人程度で有権者数は7500人の白川町では1000票もの得票数を得る必要はなく(そお、名古屋市議会選挙の場合は3000票を得ても落選することも多々)過去の数字では500票でも当選する可能性があるというもの。過去8年間の人口減少を考慮すると500票を得られたら議員になれる可能性があります。もっとも、1000票を得てトップ当選するのが嬉しいけれどね。つまり確実に500票(少なくても400票)を得ることができれば、それにプラスαの得票で当選できる!(いやいや、選挙ってそんな簡単なもんじゃないでしょw)とも考えられるのです。となれば、当選するのも、若くて、かっこよくて、コミュ力があれば当選できそう笑。んー、まあ、人柄と人相と評判ですかね。もしくは、地元の地盤かなー。


なにはともかく、僕的初の白川町議会選挙の投票になるかなー。(前回は無投票で、前々回は選挙権がなかったのでw)たのしみですね。

白川町長選挙、白川町議会選挙の投票日は8月27日(日)です。


選挙の投票で投票する際に大切なことは、まず投票すること、そして「だれがましか」を考えて投票することだと思います。池上さんも言われていますが、選挙って、どっちがマシかを選ぶものだと思っているので、とにかくまずは参加すること。選挙になって投票することが大切だと思うんですよね。

池上さん、選挙で誰に投票すればいいか分かりません。 文春オンライン