岐阜県には江戸(東京)から京都までをつなぐ街道のひとつ「中山道(なかせんどう)」があります。現在も一部は車が走る道路となり、一部は保存され、中山道の宿場町として栄えた町並みを活用した取り組みが各地で行われています。恵那市や中津川市でも、中山道を活かした取り組みが行われています。また、恵那市には中山道などでの日常を描いた「浮世絵」の美術館があります。

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それが「中山道広重美術館」。今回、たまたま金曜日に訪れたところ、なんと入場無料!モウイチド、なんと入場無料!素晴らしい。地元の企業からの協賛により「FREE FRIDAY」が実施されているようです。太っ腹ですね。

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さてさて、浮世絵ですね。

浮世絵っていうのは、庶民のたのしみだったんですね。

以前、このブログでも、名古屋のボストン美術館(2018年10月で閉館)で浮世絵についての展示を見に行ってきたときの記事に書いたかなー。



現在(2018年9月末まで)開催なのが「木曽海道六拾九次之内」ということで、こちらの美術館のコレクションで中山道がテーマの木曽海道六拾九次之内をすべて展示してあります!

ちなみに、通常の特別展観覧料は820円です。金曜日は「FREE FRIDAY」


浮世絵の展示の他にも、浮世絵の作り方の工程が体験できたり、お土産が買えるショップもあります!

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