なんとなく、落合宿にいってみたら中山道の宿場町をめぐってみたくなった。ちょうど、岐阜県での中山道の観光パンフレットも多くみるようになったし、ちょっとまわってみようかなーと思ったので岐阜県内17の宿場町をめぐってみました!

「中山道」とは、江戸時代の五街道のひとつ。東海道と並び、江戸の日本橋から京都の三条大橋をつなぐ道。東海道が太平洋側を通るのに比べ中山道は内陸をいきます。距離も高低差も中山道の方が長く険しいのですが、東海道が海沿いのため川を渡れなかったり、箱根越えが難しい場合などは、中山道が利用されていたようです。中山道には旅人が休む“宿場”は69あり、これが「中山道六十九次」と呼ばれています。


いにしえの中津川宿です。(言ってみたかっただけw)

観光客という意味では、中山道の宿場町を目当てに訪れる人は少ないもしれない。現在でも中津川市の市街地であり、多くの飲食店や商店が建ち並ぶエリアにこの中津川宿があります。中山道の街道だった道はわかりやすくなっており、どこが中山道で宿場町だったのかは一目でわかります。中山道を駅側(大きなスーパーがある方)から西側に歩いて行くと商店があったり、喫茶店があったり、チキンハウスという飲食店があったり、美味しい地酒を扱う酒店があったり、有名な和菓子屋さんがあったり、元の建物は古いけれど外観は新しい丼屋さんがあったり、酒造メーカーの蔵があったり、史料館があったり、市街地だけれど開発されていない“いにしえ”の宿場町の賑わいを感じられるようなエリアになっています。


中津川市では毎年9月「ソーラー武道館」というフェスが開催されますが、それに出演された歌手の皆さんの手形が市街地の各所にあります。こちらの「中山道歴史資料館」の前にも。
DSC_2671

DSC_2672

DSC_2673

DSC_2674


DSC_2666

DSC_2676

DSC_2678


DSC_2679

中津川宿。
DSCPDC_0003_BURST20181012124342409_COVER

こういうのもあります。
DSC_2683


栗きんとんが美味しい和菓子屋ですね。
DSC_2685


中山道中津川宿。
DSC_2688

「はざま酒造」さんの蔵。いい雰囲気している。
DSC_2693

良い感じでしょ。
DSC_2690

DSCPDC_0002_BURST20181012124927180

丼屋さん。
DSC_2697

チキンハウス前。(中山道)
DSC_2699