キャンプ場兼道の駅で働く西野です。例年、GWは年間で最も忙しい期間ですが、令和2年のGWは【閉鎖中】につき、いつになく穏やかな日々を過ごしています。
今回は「美濃白川クオーレの里」から「笹平高原」登り、上田、和泉と巡る12.5㎞。3時間のノルデックウオークしてきました。

15㎞ぐらいあるかなーと思っていたら、12.5㎞しかありませんでした笑。
高低差は423m。笹平高原で552mぐらい、和泉産業あたりが190mでしょうか。

スタートは美濃白川クオーレの里。例年、GWは大勢の来場者で賑わっていますが今年は【閉鎖中】につき、草刈り中です。(この奥がマス釣り場)

クオーレの里の「コテージ村」もひっそり。

クオーレの里から笹平高原へは5㎞の道のり。このルートは「観光道路」として管理しています。
「観光道路」の途中には、滝や泉もあります。こちらは「岩張木(ガンバルキ)」

湧き水が出ているところは、このように命名されています。

ここには、新しく林道ができました。地図にも載っていない道でゲートがあるのでやめておきます。ちなみに、この道を歩くとかなりショートカットできます。

ノルデックウオークは、砂利道はちょっと歩きずらいのが難点。いつか歩いてみたいものです。

せっかくなので、載せておきます。

笹平高原まで残り2㎞。ここまで歩き続けて3㎞、40分。

開けた場所へ。先ほどの林道建設の際に出た残土でできたスペースです。

中には入れませんが、結構いいところ。

見晴らしは、まあまあ。

道を挟んで反対側には「美濃白川岐阜車体の森」。

滝が流れていたり。

森林整備がされています。

「白川町」と「岐阜車体(本社・各務原市)」が平成22年に「森林づくり協定」を締結しました。これは岐阜県がすすめる「企業との協働による森林づくり」の一環で、年に数回、岐阜車体の社員と家族の皆さんがこちらに訪れて森林整備をされています。
「笹平高原」まで残り1㎞。

こちらはトイレ。主に岐阜車体の活動に使用するトイレです。ちなみに、この裏の斜面の上には陸上自衛隊のベースキャンプがあり、こちらも年に数回(長い場合は1か月程)訓練などに使用されています。

“岐阜車体のトイレ”の向かい側には展望台。写真の石のオブジェは東京藝術大学教授で笹平高原にアトリエを持つ芸術家「林武史」さんの作品です。

この他にも、笹平高原には数多くの作品があります。

本も出版されました。Amazonでも、白川町のふるさと納税でもGETできます。
ちなみに、展望台からの眺めはこちら。

こんな感じです。

さあ、笹平高原へやってきました。

白川町に開校したドローンアカデミーの授業の一環で特別に使用されています。

ほんとうは、大野台パークが会場ですが、現在大野台パークまでの道が通行止めのためこちらを使用しています。
GWの5月5日といえば、こちらの芝生の広場を会場に紅白常連歌手の皆さんをゲストにラジオの公開放送がされますが、今年は残念ながら中止です。(ゲスト例:水森かおりさん、山内惠介さん、市川由紀乃さん、丘みどりさんetc.)

笹平高原の芝生の広場と道を挟んで反対側は別荘地「ふれあいヴィレッジ」

現在でも定期的に別荘に来られている方がたくさんみえます。

芝生の向こう側にはグランド。こちらは、岐阜県の防災ヘリポートで月に数回訓練にも使用されています。

こちらは「明治維新史料館」。かつては、資料館として開館していましたが、現在は閉館してほぼ倉庫です。

史料館の向こう側には「笹尾荘」。こちらも現在は休業中です。

笹尾荘と道を挟んで向こう側には炭焼き小屋とバンガロー。

こちらの小屋は、一部の人たちから「舛添ハウス」と呼ばれています。

なかなか難しい感じです。

では、笹平高原を通り過ぎます。
先日、林道が通行止めで来られませんでしたが「林道加茂東線」の起点がこちらになります。

林道通行止めの衝撃はこちら↓↓↓
どこまで行けるのか気になります。今回は行きません。

町道を下ります。

意外とすぐ、民家が現れます。

ここを直進。

和泉方面へ

林道ぽい雰囲気です。

途中、このような見晴らし。そこそこの標高です。

和泉まで3.7㎞まで来ました。クオーレの里までは5㎞程。

あ、さっきの地図に載っていない林道の出口です。

中央部分の道っぽいところですが、地図に載っていない林道です。

林道の入口でお昼になったので休憩。

「クリーム玄米ブラン」笑。

クリーム玄米ブラン食べたら出発です。
山ですね。

ここは、いまは使われていない別荘地でしょうか。森の中に家屋と道があります。

少し下ると田んぼと茶畑

おー、白川町ぽい風景。

この製材所?を右へ。

町道上田線を下ります。

もうすぐ、お茶摘みの時期です。

こちらを右へ。直進すると「射撃場」に行きます。

和泉地区が見えてきた!

白い校舎は閉校となった旧白川小学校

下りきり、県道62号線を歩きます。

白い校舎に新緑が映えてる。

橋を渡って

清流白川をパシャリ。

歩道橋は現在塗装中。


白川を横目に県道の歩道を歩きます。やはり“下界”は暑い笑。

橋を渡ればクオーレの里。

令和2年のGWは施設閉鎖中です。

白川は綺麗です。

お疲れさまでした。

僕が歩いている理由はこちら↓↓↓
今回は「美濃白川クオーレの里」から「笹平高原」登り、上田、和泉と巡る12.5㎞。3時間のノルデックウオークしてきました。

15㎞ぐらいあるかなーと思っていたら、12.5㎞しかありませんでした笑。
高低差は423m。笹平高原で552mぐらい、和泉産業あたりが190mでしょうか。

スタートは美濃白川クオーレの里。例年、GWは大勢の来場者で賑わっていますが今年は【閉鎖中】につき、草刈り中です。(この奥がマス釣り場)

クオーレの里の「コテージ村」もひっそり。

クオーレの里から笹平高原へは5㎞の道のり。このルートは「観光道路」として管理しています。
「観光道路」の途中には、滝や泉もあります。こちらは「岩張木(ガンバルキ)」

湧き水が出ているところは、このように命名されています。

ここには、新しく林道ができました。地図にも載っていない道でゲートがあるのでやめておきます。ちなみに、この道を歩くとかなりショートカットできます。

ノルデックウオークは、砂利道はちょっと歩きずらいのが難点。いつか歩いてみたいものです。

せっかくなので、載せておきます。

笹平高原まで残り2㎞。ここまで歩き続けて3㎞、40分。

開けた場所へ。先ほどの林道建設の際に出た残土でできたスペースです。

中には入れませんが、結構いいところ。

見晴らしは、まあまあ。

道を挟んで反対側には「美濃白川岐阜車体の森」。

滝が流れていたり。

森林整備がされています。

「白川町」と「岐阜車体(本社・各務原市)」が平成22年に「森林づくり協定」を締結しました。これは岐阜県がすすめる「企業との協働による森林づくり」の一環で、年に数回、岐阜車体の社員と家族の皆さんがこちらに訪れて森林整備をされています。

「笹平高原」まで残り1㎞。

こちらはトイレ。主に岐阜車体の活動に使用するトイレです。ちなみに、この裏の斜面の上には陸上自衛隊のベースキャンプがあり、こちらも年に数回(長い場合は1か月程)訓練などに使用されています。

“岐阜車体のトイレ”の向かい側には展望台。写真の石のオブジェは東京藝術大学教授で笹平高原にアトリエを持つ芸術家「林武史」さんの作品です。

この他にも、笹平高原には数多くの作品があります。

本も出版されました。Amazonでも、白川町のふるさと納税でもGETできます。
ちなみに、展望台からの眺めはこちら。

こんな感じです。

さあ、笹平高原へやってきました。

白川町に開校したドローンアカデミーの授業の一環で特別に使用されています。

ほんとうは、大野台パークが会場ですが、現在大野台パークまでの道が通行止めのためこちらを使用しています。
GWの5月5日といえば、こちらの芝生の広場を会場に紅白常連歌手の皆さんをゲストにラジオの公開放送がされますが、今年は残念ながら中止です。(ゲスト例:水森かおりさん、山内惠介さん、市川由紀乃さん、丘みどりさんetc.)

笹平高原の芝生の広場と道を挟んで反対側は別荘地「ふれあいヴィレッジ」

現在でも定期的に別荘に来られている方がたくさんみえます。

芝生の向こう側にはグランド。こちらは、岐阜県の防災ヘリポートで月に数回訓練にも使用されています。

こちらは「明治維新史料館」。かつては、資料館として開館していましたが、現在は閉館してほぼ倉庫です。

史料館の向こう側には「笹尾荘」。こちらも現在は休業中です。

笹尾荘と道を挟んで向こう側には炭焼き小屋とバンガロー。

こちらの小屋は、一部の人たちから「舛添ハウス」と呼ばれています。

なかなか難しい感じです。

では、笹平高原を通り過ぎます。
先日、林道が通行止めで来られませんでしたが「林道加茂東線」の起点がこちらになります。

林道通行止めの衝撃はこちら↓↓↓
どこまで行けるのか気になります。今回は行きません。

町道を下ります。

意外とすぐ、民家が現れます。

ここを直進。

和泉方面へ

林道ぽい雰囲気です。

途中、このような見晴らし。そこそこの標高です。

和泉まで3.7㎞まで来ました。クオーレの里までは5㎞程。

あ、さっきの地図に載っていない林道の出口です。

中央部分の道っぽいところですが、地図に載っていない林道です。

林道の入口でお昼になったので休憩。

「クリーム玄米ブラン」笑。

クリーム玄米ブラン食べたら出発です。
山ですね。

ここは、いまは使われていない別荘地でしょうか。森の中に家屋と道があります。

少し下ると田んぼと茶畑

おー、白川町ぽい風景。

この製材所?を右へ。

町道上田線を下ります。

もうすぐ、お茶摘みの時期です。

こちらを右へ。直進すると「射撃場」に行きます。

和泉地区が見えてきた!

白い校舎は閉校となった旧白川小学校

下りきり、県道62号線を歩きます。

白い校舎に新緑が映えてる。

橋を渡って

清流白川をパシャリ。

歩道橋は現在塗装中。


白川を横目に県道の歩道を歩きます。やはり“下界”は暑い笑。

橋を渡ればクオーレの里。

令和2年のGWは施設閉鎖中です。

白川は綺麗です。

お疲れさまでした。

僕が歩いている理由はこちら↓↓↓
