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耳で楽しむ読書「Audible」で、ユヴァル・ノア・ハラリ著の『21 Lessons 21世紀の人類のための21の思考』聴きました。

タイトルでなんとなく、察しがつくかと思いますが、難しいですwww。そして、長いwww。聞いてるときは、へぇ~、なるほど!と聴いていますが、忘れちゃいますwww

あんまり小難しいこと言っていると、途中で意識そらすと、あれ、いま何の話?ってなるwww



ユヴァル・ノア・ハラリさんは、イスラエル在住のイスラエル人。有名な『サピエンス全史』の著者でもあります。

『サピエンス全史』が人類の過去にいついて書かれた本で、僕も上編よみました。



続いて、人類の未来についての『ホモ・デウス』
まだ読んてません。

そして『21 Lessons 21世紀の人類のための21の思考』



「サピエンス全史」が過去、「ホモ・デウス」が未来で、「21世紀の人類のための21の思考」は“いま”がテーマです。

結論として、「瞑想」のすゝめ。がラストにありました。「瞑想」は仏教など、さまざまな宗教に活用され、“宗教色”が強いものではなるけど、それは「本」も同じで、良いものだから宗教に使われる。「瞑想」も良いから宗教に使われていると。なるほど。やり方は、ちょっとずつ異なりますが、言われていることはわかる。

大切なことは「いま、この瞬間」

呼吸に集中して、意識を「今、ここ」にと。

なるほど、これは、とても難しい。

ユヴァル・ノア・ハラリは、訳者のあとがきによると、1日1時間ほど毎日瞑想している!?とか。それを積み重ねることで、世界的名著を書き続けていると。


長いし、“見返す”ことがないので、前後の文脈は置いといて、印象に残っているのが、

“何十年も前から「精密誘導ミサイル」があった。それは日本の「神風」だ”というのが、序盤で印象的だったな。

あとは、ロシアについて。

“クリミア併合は、ここ数十年で奇跡的にうまくいった。それは、ロシアもわかっている…はず”みたいな。あー、ここは、ちょっと違っているのかな?みたいな。ただ、クリミア併合は、大戦後、最もロシアとして奇跡的にうまくいった占領だったなと。

地球が温暖化すると、特をする国がある。「ロシア」だ。寒い国土があたたまることで、巨大な穀倉地帯がうまれるかもしれない。モスクワは海から遠いから沈むことはない等。なるほど。

世界はバラバラのようで、同じルールで回っている。例えば「オリンピック」がそう。大昔なら、国家も国歌も国旗も、代表を決めることもできなかった。いまは、バラバラのようで同じルールで統一されている。国歌も国旗も、なんか、みんな同じようなテイストだけど…。みたいな。

そんな感じですwww

あとは、書評サイトで確認してくださいwww