Audibleで『思い通りに人を動かすヤバい話し方』Dr.ヒロ 聴いてみました!

“ヤバい話し方”でした笑。

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「話し方」の本は書店に平積みされているけど、それを読んだからといって「話し上手」になれるかというと、なれない!『人を動かす』とかそういう本を初っ端で否定します。

著者は“マルチ商法”で6年間。最初の3年は赤字、後半の3年間で稼いだものの、思うところがあって、辞めて、貧乏生活を経て今に至ると。

ちなみに、“マルチ”系は個人的にムリなんでやめてくださいwww。誘わないでね。

さて、そんな“マルチ”で鍛えた「ヤバい話し方」が本書では展開されます。

「話し方」って、“文法”とか“正しい日本語”といった「国語」より「心理学」的な側面が強いと。

なるほど、どんなに“ちゃんと話しても”、相手の行動を変えられなければ意味がないと。

そんな、「ヤバい話し方」のテクニックが展開されています。


例えば、“マルチ”では、圧倒的に美女の成約率が高くなる。“見た目大事”。“美女”なら副業でも十分稼げる。実際にトップで稼げる人はみんな、美男美女だと。「見た目にお金をかけること」は重要。

場所も重要。ファミレスやらの“高校生が隣にいる場所”で、“稼げる話(タワマンに住んでる的な)”は相手に通じない。まあ、マクドナルドで“稼げる話”をして、それに引っかかるのはどうかしていると。

ではなく、ホテルのラウンジで、相手が浮つくような場所で話をするのが良いと。なるほど。

わかりやすく言うと、人は「見た目が重要」だと。話し方にしろ、服装にしろ、雰囲気にしろ、トータルで、見た目、見た感じが、やっぱり大事。



あとは、初対面でも「相手をほめる」。初対面で褒めるとか、お世辞でしかないけど、それが相手に響くのだと。人は“自分の都合のいいように解釈する”ものだという。


「絶対に大金を稼げる」には、反発したくなるけど「君なら大金を稼げるかもしれない」では、印象が全く違ってくる。

「〇〇かもしれない」は大事。


他には、質問を投げかける。特に質問が思い浮かばなければ「あなたは、どう思いますか?」で十分。

質問されると、あいての頭を使わせることができて、話に集中させることができると。

なるほど、なるほど。

なかなか、面白い話が満載でした!!!