テストステロンさんの『幸福の達人 科学的に自分を幸せにする行動リスト50』をAudibleで聴きました。

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テストステロンさんといえば、“筋トレは最強のソリューション”でお馴染みの方です。あ、イラストはいつもゴリマッチョですが、本人は多分こんな感じではない(笑)“テストステロン”は、ペンネームみたいなもんです。

そんな、テストステロンによる『幸福の達人』。幸せの定義は、その人が幸せだと思えば、オールオッケー。なのですが、幸せになるには“技術”が必要。だから、この本では、その幸せになる技術を50個紹介しています。50個のうち、全部できなくたって、いくつかはできるはず。まずは、できることからやっていて、人生を楽しもう!

ということで、GPTに僕のメモをもとに要約してもらいました。

幸せは主観的であり、技術が必要。コト消費がモノ消費より持続し、先払いで予約した旅行が効果的。スマホ断捨離と適度なチャレンジが幸福度を上げる。笑顔で過ごし、人とのつながりや他人のために時間やお金を使うことが大切。悪い人間関係を遠ざけ、仕事は人生のためにあるもの。睡眠と運動は幸せに大きく寄与し、自然を感じることも効果的。筋トレや歯磨きはメンテナンスとして重要。堂々と生き、他人と比較せず自分の成長に焦点を当てる。書くことで辛い経験が癒される。

当たり前のことを当たり前にやると幸せになるという話。例えば、ベンツを買うより、南の島へ遊びに行ったほうが幸せだし、それは前払いで、できれば好きな人と行って、感動を共有するほうがいい。モノ消費よりコト消費の方が幸せが持続できる。さらに、思い出で幸せを追体験できる。さらにさらに、なんなら行ったあとより、行く前のワクワク感の方が幸せだったりする。

人とのつながりは、幸せの一丁目一番地。人とのつながりで、幸せになれる。

だからこそ、自分のためではなく、誰かのために時間やお金を使うことが、幸せになる近道。

睡眠と運動は幸せの基本中の基本。運動は、例え10分でもやった方がいい。

自然の中を散歩するだけでも、幸せになる。

他人と比較せず、過去の自分と比べてどうか。

辛いことは書き出すことで癒やされる、などなど。


幸せになる方法は、そんなに難しいことではない。お金をたくさん稼ぐとか、幸運に恵まれるとかではなく、いかに身近な幸せに気づけるかが大切。そして、毎日を笑顔機嫌よく過ごし、周りの人を気遣うことで、あなたは幸せな人生を過ごすことができる。