伊藤東凌さんの『もやだるさんのリセットスイッチ』をAudibleで聴きました。

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著者は、京都にあるお寺の副住職さん。禅から、“もやだるさん”にたいしてのリセット方法や幸せになる方法を説いています。

お寺の作法というのが、実は“リセットスイッチ”になっているとのこと。確かにそうなのかもしれない。なんでもないときには、なんでもないけれど、ちょっと心が苦しいときなんかは、お寺の作法は“リセットスイッチ”になる。だったら、日頃からお寺の作法を生活の中に取り込んでいれば、日々も元気よく幸せに過ごせるというもの。


以下は、僕のメモをもとにGPTに要約してもらいました。

もやだるさんは感情の切り替えが苦手で、お寺の作法によるリセット方法が役立つ。人間はネガティブなことに敏感で、これが生き延びるための要因。リセット方法は簡単な動作があり、感情が揺れ動く前にリセットスイッチを押すことが大切。幸せになるためには、美しいものを見つけ、自分に制限をかけず、自分を祝い褒めることが重要。全ての出来事から学びを得て、自分らしさを他人と比べずに生きることが大切。
3秒リセットは、感情をリセットする短時間のテクニックで、以下の動作が含まれます。
・ぱっちん
・てをあわせる
・指ロウソク
・手すり(手のひらを擦り合わせる)
・壁べた背中もたれ
・足揃えてトントン
・眉間のばし
・まぶた抑え
・見上げてごらん
人の心は、どんな人でもネガティブに揺れ動くときがある。それは、人が臆病だからこそ、か弱いホモ・サピエンスが生き延びられてきたから。とはいえ、この社会で命の危機を感じるほどネガティブになる必要なことなどほぼない。だからほそ、ネガティブをリセットする方法が紹介されていた。しかも、3秒スイッチなんでね。いつでも、どこでも、1人で、サクッと。ポイントは“声を出してやること”