話題の映画『ゴジラ-1.0』みてきました!

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公開が11月3日。1ヶ月ほど遅れて劇場鑑賞。

通常の映画は、“製作委員会”で、みんなでお金を出し合って製作するのが主流の中で、東宝で全被りでやっているようですね。

ゴジラといえば、東宝。東宝といえば、ゴジラ。日本映画といえばゴジラ!

日本国内だけを主戦場としていたのを世界に向けてコンテンツを出していことも見越してやっているようですね。(あんまり詳しくないけど)


さて、終戦末期から終戦直後の時代でゴジラが登場。神木隆之介くんが主役です。展開としては、“よくある”感じです。そうだよね〜という期待を裏切らない感じが素敵です。お決まりをちゃんとやってくれます。その結果、子どもから大人のゴジラファンまでも魅了している。


どのあたりが、アメリカでウケているのかが、よくわからなかったのですが、エンディングにかけて感動ポイントがあります。

神木隆之介くんが最高です!




いままでの、ゴジラ映画は政府が出て、自衛隊が出撃して、アメリカと協力するのですが、今回は民間だけでやっている。マッカーサーは出てくるけど、総理大臣は出てこない。