この記事は、1泊2日で香港を走った「香港旅RUN」の記録の一編です。

今回の目的地は香港島。
路面電車の香港トラムが走り、夜景スポットのビクトリア・ピークもある、香港らしさがあふれる場所だ。

香港島の対岸には九龍半島があり、こちらも時間があれば訪れたいエリアだが、今回は滞在時間が限られているため香港島のみの滞在です。

空港から市街地への移動手段はいくつかある
香港国際空港から市街地へ向かう方法は、いくつかある。
  • 電車
  • バス
  • タクシー/Uberなどのライドシェア
たとえば、空港から香港駅までは車で約38km、タクシーで40分ほど。バスだと60分程度※交通事情による。
バス路線も充実しているし電車よりも安い。
目的地がピンポイントならタクシーという選択もありだと思う。
3人以上の場合もタクシーやライドシェア、あと送迎もありかも。
時間に余裕があるなら、それも悪くない。
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今回は、香港エアポートエクスプレスを選んだ
今回使ったのは、空港鉄道の香港エアポートエクスプレス。
空港から香港駅までは約35.3km。
途中停車は3駅で、最短24分。
列車は10分〜15分間隔で運行されており、時刻表を細かく気にしなくても使いやすい。
渋滞の心配がなく、到着時間がほぼ正確なのが大きなメリットだ。
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車内はWi-Fi完備。
さらに、先頭車両と最後尾の車両には電源もある。
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空港駅は、分かりやすくて迷わない
空港駅はターミナル直結。
到着ロビーから案内に従って進むだけでホームに着く。
空港駅には改札がなく、そのままホームへ入れるのも分かりやすい。
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料金とチケットの買い方
空港から香港駅までの通常料金は、115香港ドル(日本円で約2,300円)。
少し高く感じるが、今回は日本で事前にアプリを使ってチケットを購入した。
利用したのは KKday
香港について調べていると、よくおすすめされていたので使ってみた。
結果として、往復で3,844円
香港に限らず、台湾・韓国・シンガポールあたりでも、交通系や体験系の事前予約がお得になる商品が多い印象だ。
現地で列に並んで支払うより、事前に予約してスムーズに移動できるのは、やはり楽。

QRコードでそのまま乗れる
チケット購入後、アプリにQRコードが表示される。
行きは空港駅に改札がないので、そのまま乗車。
到着地の香港駅で、改札にQRコードをタッチする。
帰りは、香港駅の改札でQRコードをタッチして乗車し、あとは空港で降りるだけ。
空港〜香港駅は24分。
体感的には、あっという間だった。
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平日は、かなり空いていた
平日だったこともあり、車内は混雑していなかった。
料金がやや高めだからか、乗客も少なく、座って移動できたのはありがたい。
飛行機の前後で体力を温存したい旅RUNでは、この快適さは地味に効いてくる。
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まとめ:時間と正確さを優先するなら電車一択
飛行機の移動では、「絶対に遅れたくない」という場面が多い。
その点、エアポートエクスプレスは、所要時間が正確
渋滞の心配がない
空港から市街地まで一直線
安全性も含めて、安心感がある。
料金は少し高めだが、時間とストレスを買うと思えば、十分アリ。
空港から香港島へ向かうなら、電車はかなりおすすめできる選択肢だと思った。