この記事は、1泊2日で香港を走った「香港旅RUN」の記録の一編です。


香港2日目、最後に「香港っぽい食事」を
香港2日目のお昼。
ここまで振り返ると、香港らしい食べ物はエッグタルトくらいで、食事はおにぎりが中心だった。
ということで、最後はちゃんと香港っぽいものを食べて帰ろうと向かったのが、YouTubeやInstagramでもよくおすすめされていた、香港発の点心専門店 添好運點心專賣店
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お店はいくつかあるようだが、今回はアクセスの良い香港駅近くの店舗へ。
帰国後に調べて知ったのだが、ここはかつて「世界一安いミシュラン星付きレストラン」として有名になった店らしい。
※ちなみに、現在は星は外れている。

お昼前でも、すでに行列
お昼前の時間帯だったが、店舗前にはすでに人だかり。
発券機で整理券を取って順番を待つ。
店内は基本的に相席スタイル。
最初は1人でテーブル席に座っていたのだが、途中から相席に。
僕の偏見では英国イケメン紳士で、シゴデキな人だった。
会話できたらよかったのだが、静かに点心と向き合う。

日本人にも人気のようで、店内では日本語もちらほら聞こえていた。

注文方法と雰囲気
メニューは写真付き。
食べたいものにチェックを入れて、店員さんに渡す方式。
かなりの繁盛店なので、接客は塩対応。
優しいというより、効率重視。
まあ、こういう店だ。
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どれを頼めばいいか分からない場合でも、おすすめにはグッドマークが付いているので、それを選べば問題ない。
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点心とお茶
点心のお店なので、お茶は別料金で注文する。
周りは温かいお茶を頼んでいる人が多かったが、この日は暑かったので、冷たいお茶にした。
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まず出てきたのが、白くて、つるっとしたやつ。
(※これは 腸粉)
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米粉で作られた皮に具材を包んだ点心で、もちっとした食感。
結構おいしい。

次に、プリプリのエビがたっぷり入った点心。
エビ感がかなり強い。
アレルギー検査をしているので大丈夫なはずだが、「これだけ食べたら何か出そうだな」と思うくらい、エビが入っていた。
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そして最後に出てきたのが、クッキー生地のような皮で豚肉を包んだ点心。
酥皮焗叉燒包(ベイクド・チャーシューバオ)。
これはYouTubeやInstagramでもよく見る、添好運の看板メニューだ。
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正直な感想
結論から言うと、1人で食べるには、ちょっと多かった。(体調的に)
味はどれもそこそもおいしいが、点心はやはり何人かでシェアするのがちょうど良さそうだ。
それでも、短い旅の締めに「香港料理をちゃんと食べた」のはよかった。
観光の記念として、香港らしい食事を一度体験するには、ちょうどいい店だと思う。

ちなみに今回の支払いは、合計 129香港ドル。(2,541円)


まとめ
香港発の有名点心店でアクセスが良く、入りやすい
味は安定の人気店。1人より、複数人向け。
そんな印象の、添好運での点心体験だった。


なお、日本にもお店があります笑↓↓↓