この記事は、1泊2日で香港を走った「香港旅RUN」の記録の一編です。
香港のお土産として、YouTubeやInstagramでよくおすすめされていたのが、ドライフルーツのお店 檸檬王 Lemon King。

檸檬王は、1970年代に屋台から始まったとされる、香港では比較的知られたドライフルーツの専門店らしく、観光客向けというより日常に根付いた存在のようだ。
短い滞在だったが、せっかくなので実際に行ってみることにした。
場所は中心地だが、路地裏
お店は、香港駅から少し西側。
香港の中心エリアではあるが、路地裏にあるため、たまたま通りかかるような立地ではない。
店舗は小さめ、商品は厳選
店舗はそれほど広くない。
横幅は狭く、奥行きが少しあるつくりで、商品数も決して多いわけではない。
ただし、厳選された商品がぎっしりと並んでいて、「売れ筋だけを置いている店」という印象。
価格と雰囲気
香港の物価を反映しているのか、価格は少し高めに感じる。
ただ、ドライフルーツの大きさや質を見ると、それでも手軽な価格帯なのかもしれない。
実際、かごに大量に商品を入れている人もいて、まとめ買いする人も少なくなさそうだった。
開店直後でも人がいた
口コミでは「試食ができる」と書かれているのを見かけていたが、今回その機会はなかった。
開店は午前10時。
ほぼ開店直後に訪れたが、すでに店内には何人か来店者がいた。
会計を終えるころには、店舗の前に人だかりができていて、人気店であることはすぐに分かった。
正直な感想
今回、訪れてみてSNSで頻繁に紹介されている理由は理解できた。
- 立地は目立たない
- 店舗は小さい
- でも、人は絶えない
こういう店は、たいてい地元でも観光客でも評価が高い。
まとめ
香港土産として、ドライフルーツを探しているなら、「檸檬王 Lemon King」は有力な選択肢だと思う。
短い滞在でも立ち寄れるし、買い物の所要時間もそれほどかからない。
次に香港へ行く機会があれば、今度はもう少しゆっくり選んでみたい。