このシリーズは、2026年4月8日に実行した日帰りソウル旅RUNの記録を、テーマ別にまとめたものです。セントレアからPeachで金浦へ飛び、漢江を走り、参鶏湯を食べて帰ってきた1日の話です。
- 徒然版|日帰りソウルで走って、食べて、帰ってきた。
- Vol.1|セントレア〜金浦 Peach便の使い方と早朝便の実態
- Vol.2|汝矣ナル駅ランニングステーション完全ガイド
- Vol.3|漢江ランニング:汝矣島コースを走る(この記事)
- Vol.4|Gymboxx 汝矣島店レポート
- Vol.5|고봉삼계탕(高峰参鶏湯)実食レポート
- Vol.6|韓国でUberを使う
- Vol.7|金浦国際空港ガイド:日帰り旅向けの使い方
地下鉄の出口を抜けると、目の前に漢江が広がった。振り返ると公園。春の陽気の中、ソウルの人たちがシートを広げてピクニックをしている。桜はやや散りかけだったが、花びらはまだ残っていた。
天気がよく、気温もちょうどよく、気分もよかった。
コース概要
汝矣島一周コース
| 距離 | 約8km |
| 獲得標高 | ほぼフラット |
| 路面 | 全面舗装 |
| 難易度 | 初心者でも問題なし |
汝矣ナル駅を起点に、漢江沿いを走り、国会議事堂の裏を通り、島をぐるっと一周する。アップダウンはほぼなく、ペースを問わず走りやすいコースだ。
混雑状況(4月上旬・平日昼)
桜並木エリアと通常のランニングコースで、混雑度がかなり異なった。
桜並木エリア
お昼の時間帯ということもあり、人が多かった。走るというよりは人をかわしながら進む場面もあった。花見客、散歩の人が入り混じっている。
通常のランニングコース(漢江沿い)
こちらは空いていた。快適に走れる。漢江の風を受けながら、自分のペースで進める区間が長い。
桜並木を楽しみたいなら、混雑は織り込み済みで。走ることに集中したいなら、漢江沿いのコースがストレスが少ない。
設備・注意事項
トイレ
漢江公園内にトイレは多め。困ることはなかった。
給水
コース上に自販機は見当たらなかった。水分は事前に用意しておくことを勧める。ランステ出発前にコンビニで購入しておくのがベストだ。
路面
全面舗装で走りやすい。シューズを選ばない。
走ってみた感想
1周8km、走ってしまえばあっという間だった。ソウルの高層ビル群を背景に、漢江沿いを走る。国会議事堂の裏を通り、また川沿いに戻る。景色が単調にならず、気持ちよく走り切れた。
日帰りで飛んできて、ソウルの真ん中を走っているという非日常感が、それだけで気分を上げてくれた。
まとめ
| コース | 汝矣島一周 約8km・フラット・全面舗装 |
| スタート地点 | 汝矣ナル駅ランナーステーション M1層 2番出口 |
| 混雑 | 桜並木は混む・漢江沿いは空いている |
| 給水 | 自販機なし・事前に購入を |
| トイレ | 漢江公園内に多数あり |
| おすすめの時間帯 | 午前中が比較的空いている |
次回 Vol.4:Gymboxx 汝矣島店レポート




