養老孟司さんの『バカの壁』をAudibleで聴きました!

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バカの壁(新潮新書)
養老孟司
2012-07-01


平成で一番売れた新書↑のようです。

なぜに、そんなに売れたのかよく分からない。この本に書いてあることが全部正しいとは言い切れないし、そもそも、養老孟司さんは“自分はこう思う”と、で、問いを出して、あとは自分で考えなさい的なニュアンスなので、答えがないこともある。

東京大学で解剖していた先生が書いている本なので、みんながみんな読んで、ワクワクするとか、楽しいとかそういう本でもないと思うけどな。

バカの壁は誰にでもある。数学なんかが顕著で、誰でも数学の壁にぶち当たる。文明が発展して、首から下を使わなくなった。身体を動かせと。人は聞きたいことしか聞かないので、話してもわかり合えない。人は見たいことしか見ない。

人間は脳が大きくなったがために、無駄に考えるようになった。脳に刺激を入れて、脳の能力を維持するためにアレコレ考えるのだと。動物や虫は本能で生きている。