養老孟司さんの『
死の壁(「壁」シリーズ)』をAudibleで聴きました!

“壁シリーズ”第2弾『死の壁』
人はいつかは死ぬだが、自分の死を心配しても仕方ないというのが養老孟司さん。そもそも、「自分の死」は分からない。自分で死んだんだと思うことはない。一人称の死はなく、死んだあとのことは分からない。
殺人をしてはいけない理由は取り返しがつかないから。もとに戻らない。
安楽死は難しい。医師にとっても、家族にとっても難しい。
死刑のほうが合意が取りやすい。
「死」というのは、難しい。何をもって死とするのか。