養老孟司さんの『超バカの壁』をAudibleで聴きました!

「生き甲斐」というのは、“暇の産物”。生きるのに必死なら、生き甲斐は探さない。
そもそも「自分にあった仕事」なんてない。空っぽの若者に自分に合った仕事はない。と。
仕事は、「道の穴を塞ぐようなもの」道に穴が空いているとみんなが困る。だから、塞いでいく。道に山をつくることを仕事だと思っている人もいるが、道に山ができると見通しが悪くなる。
自分に合わない仕事をしていると体調が悪くなる。体調が悪くならないなら、「やめてくれ」と言われるまでは続ける。別に仕事は世襲でもいい。
占いは見ないほうがいい。見たら信じてしまうから。ファンレターもみない。みると影響されるから。
原則を決めておく。
自分がしっかりすること。それが倫理。

「生き甲斐」というのは、“暇の産物”。生きるのに必死なら、生き甲斐は探さない。
そもそも「自分にあった仕事」なんてない。空っぽの若者に自分に合った仕事はない。と。
仕事は、「道の穴を塞ぐようなもの」道に穴が空いているとみんなが困る。だから、塞いでいく。道に山をつくることを仕事だと思っている人もいるが、道に山ができると見通しが悪くなる。
自分に合わない仕事をしていると体調が悪くなる。体調が悪くならないなら、「やめてくれ」と言われるまでは続ける。別に仕事は世襲でもいい。
占いは見ないほうがいい。見たら信じてしまうから。ファンレターもみない。みると影響されるから。
原則を決めておく。
自分がしっかりすること。それが倫理。
