岐阜県白川町黒川に『yomoyama(よもやま)』という小さな直売店が2026年7日9日(木)にOPENしたので行ってみました!

場所は、黒川保育園・駐在所の前にある「黒川Maruke」という施設の中になります。営業は、木、金土曜日の週3日間。

この拠点は、“直売店”だけではなく“農業拠点”。店内には地元で採れた野菜やお米、白川茶、クッキー、玄米麺、クラフトコーラなどが並んでいる。

木を使った店内に、かごや手書きの値札。大きなスーパーのように商品が大量に並んでいるわけではないけれど、誰が、どこで、どんなふうにつくったものなのかが、なんとなく伝わってくる。

ここは、「黒川に新しい直売所ができた」というだけではなく、黒川でつくられた農産物を販売するだけでなく、国道41号沿いにある「白川野菜村チャオ」へ農産物を運ぶための集荷拠点にもなる。
黒川からチャオまでは約25キロ。
たくさんの商品を出荷する農家ならともかく、少しだけ採れた野菜を出すために、毎回そこまで車を走らせるのは難しい。特に高齢の生産者にとっては、大きな負担になる。そこで、「よもやま」に農産物を持ち込めば、町営バスを活用してチャオまで運ぶ。農産物と乗客を一緒に運ぶ「貨客混載」の取り組みもはじまった。
農業をする人。
野菜を買う人。
商品を運ぶ人。
これから農業を始めたい人。
地域外から黒川を訪れる人。
それぞれが少しずつ関わりながら、人と農産物とお金が地域の中で循環していく。
「よもやま」という名前にも、いろいろな人や物事が集まり、話が広がっていくような想いがある。
地域の拠点の「よもやま」が、どんな人や物をつなぎ、どんな場所になっていくのかな。

「yomoyama(よもやま)」
場所:白川町黒川「黒川Maruke」内(黒川保育園前)
営業日:毎週木・金・土曜日
営業時間:午前8時30分~午後5時


場所は、黒川保育園・駐在所の前にある「黒川Maruke」という施設の中になります。営業は、木、金土曜日の週3日間。

この拠点は、“直売店”だけではなく“農業拠点”。店内には地元で採れた野菜やお米、白川茶、クッキー、玄米麺、クラフトコーラなどが並んでいる。

木を使った店内に、かごや手書きの値札。大きなスーパーのように商品が大量に並んでいるわけではないけれど、誰が、どこで、どんなふうにつくったものなのかが、なんとなく伝わってくる。

ここは、「黒川に新しい直売所ができた」というだけではなく、黒川でつくられた農産物を販売するだけでなく、国道41号沿いにある「白川野菜村チャオ」へ農産物を運ぶための集荷拠点にもなる。
黒川からチャオまでは約25キロ。
たくさんの商品を出荷する農家ならともかく、少しだけ採れた野菜を出すために、毎回そこまで車を走らせるのは難しい。特に高齢の生産者にとっては、大きな負担になる。そこで、「よもやま」に農産物を持ち込めば、町営バスを活用してチャオまで運ぶ。農産物と乗客を一緒に運ぶ「貨客混載」の取り組みもはじまった。
農業をする人。
野菜を買う人。
商品を運ぶ人。
これから農業を始めたい人。
地域外から黒川を訪れる人。
それぞれが少しずつ関わりながら、人と農産物とお金が地域の中で循環していく。
「よもやま」という名前にも、いろいろな人や物事が集まり、話が広がっていくような想いがある。
地域の拠点の「よもやま」が、どんな人や物をつなぎ、どんな場所になっていくのかな。

「yomoyama(よもやま)」
場所:白川町黒川「黒川Maruke」内(黒川保育園前)
営業日:毎週木・金・土曜日
営業時間:午前8時30分~午後5時
