相場英雄さんの『楽園の瑕』をAudibleで聴きました!

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楽園の瑕
相場英雄
2025-06-25


「地方創生」という言葉の裏側にある利権・規制緩和・外資・政治と行政の癒着を描いた社会派ミステリーということだが、はじめから“竹中平蔵”さんと“パソナ”を悪者として描いていて、それを軸に物語が展開されることにモヤモヤしていた。

どこからが、フィクションなのか分からないけれど、実在する人物や組織、団体をそれとなく、それと分かるように描きながら、悪と正義みたいに描かれているなぁと。

モヤモヤしながら、聴き続けて、最終章はフィクションとして楽しむなら、面白かったかな。


贈収賄の手口としては、現金を直接渡したり、口座に入れたらすぐにバレるので、限度額まで使いたい放題な海外発行のクレジットカードを渡す。コンビニでAmazonやGoogleなどのギフトカードを購入して、金券ショップで換金する。すると、手元に現金が入る。

警察や検察に本気で調べられると、尾行されるし、購入履歴も調べられて、誰と会っているのかも、丁寧に調べられるみたいなので皆さん気をつけてください。