カテゴリ: 歴史

なんとなく、落合宿にいってみたら中山道の宿場町をめぐってみたくなった。ちょうど、岐阜県での中山道の観光パンフレットも多くみるようになったし、ちょっとまわってみようかなーと思ったので岐阜県内17の宿場町をめぐってみました!「中山道」とは、江戸時代の五街道のひ ...

中山道56番目の宿場町「赤坂宿」の近くにあるのが、岐阜県最大の前方後円墳「昼飯大塚古墳」です。昼飯大塚古墳は今から約1600年前に築かれた岐阜県最大の前方後円墳です。その特徴は墳丘の長さが150mにもなることやその構造が三段築成となる点、さらには後円部の頂上に竪穴 ...

なんとなく、落合宿にいってみたら中山道の宿場町をめぐってみたくなった。ちょうど、岐阜県での中山道の観光パンフレットも多くみるようになったし、ちょっとまわってみようかなーと思ったので岐阜県内17の宿場町をめぐってみました!「中山道」とは、江戸時代の五街道のひ ...

なんとなく、落合宿にいってみたら中山道の宿場町をめぐってみたくなった。ちょうど、岐阜県での中山道の観光パンフレットも多くみるようになったし、ちょっとまわってみようかなーと思ったので岐阜県内17の宿場町をめぐってみました!「中山道」とは、江戸時代の五街道のひ ...

なんとなく、落合宿にいってみたら中山道の宿場町をめぐってみたくなった。ちょうど、岐阜県での中山道の観光パンフレットも多くみるようになったし、ちょっとまわってみようかなーと思ったので岐阜県内17の宿場町をめぐってみました!「中山道」とは、江戸時代の五街道のひ ...

なんとなく、落合宿にいってみたら中山道の宿場町をめぐってみたくなった。ちょうど、岐阜県での中山道の観光パンフレットも多くみるようになったし、ちょっとまわってみようかなーと思ったので岐阜県内17の宿場町をめぐってみました!「中山道」とは、江戸時代の五街道のひ ...

中山道といえば、江戸と京都を結ぶ大動脈として多くの人が行き来した道です。こんかいは、その中山道の宿場町のひとつ“落合宿”についてご紹介します!“落合宿”といえば「十三人の刺客」映画史に残る大作だと認識しています。数年前にもリメーク版が上映されましたね。こ ...

江戸から京都までを繋いでいた「中山道」。宿場町などでは“本陣跡”などが残り、かつての面影を感じたり、景観に配慮した“まちづくり”が行われるなどして中山道を活かした取り組みが各地で行われています。そんななか、岐阜県・中津川市の落合には中山道の“石畳”が地域 ...

小学生6年生のとき当時「総合の時間」と言われていた授業で「黒川開拓団」について知りました。その後、15年間「黒川開拓団」について知識は更新されることなく過ごしてきました。それが、昨年のEテレのETV、山口放送制作の「記憶の澱」で黒川開拓団が命かながら生き延びてき ...

リアルな戦場。きっと、戦争を描いた映画でもっともリアルな作品だと思う。ひとりではみられない。できれば、夜はみたくない。もう2年半近く前に観た映画だけども、インパクトはいまでも、どしんと心の中にある。終戦記念日を迎える、戦争を取り上げたTV番組をみる。そのたび ...

岐阜県は白川町の360度、どこを見渡したって山に行き着く山里に暮らしているぼく。そんな、ぼくの家の裏か横かにあるのが「佐久田神社」です。もう18年(20年近く)前から開催されているNPO法人むらざと主催の「朝市楽座」の会場としてもお馴染みです。秋のイチョウの紅葉が綺 ...

先日(18年1月25日)に市政会館した日本の領土・主権に関する展示施設「領土・主権展示館」主に「竹島」「尖閣諸島」に関して、その領土が日本固有の領土であり、国際法的に認められていること。そして、現在諸外国からどのような“侵略”を受けているか、また対応しているか ...

先日、日曜日深夜放送「NNNドキュメント’17」にて、先の大戦での“澱(おり)”のようにこびりつく記憶を取り上げた番組『記憶の澱』が放送されました。今年の8月にはEテレにてETV特集「告白~満蒙開拓団の女たち~」が放送されましたが、今回はNNNにて放送されました。ETV ...

先日、ETVで放送された「告白~満蒙開拓団の女たち~」を見て、僕の地元・岐阜県白川町黒川からも多くの人が満州国に開拓団として入植。終戦直前ソ連軍侵攻により、生きるか死ぬかの中を生き抜いて辛い思いをして日本に命がけで帰国したものの、その後も苦悩を抱えている人が ...

遅ればせながら、というか放送は今年の8月5日。NHKEテレのドキュメンタリー番組ETV特集で放送された「告白~満蒙開拓団の女たち~」ご覧になられた方も多いかと思います。ETV特集は、土曜日午後11時からと木曜日午前0時から(水曜日深夜)に再放送がおこなわれ、この満蒙開拓 ...

日本の歴史小説をゆっくり読んできたのですが、ざっくり世界史を知っておいた方がいいかな?と手に取ったのが『最速で身に付く世界史』 人類誕生からジョブズ、そしてこれからの世界について、わかりやすくまとまっていて、読みやすい! 世界の中の日本を知るにも、IS、シ ...

司馬遼太郎の小説を昨年から読み始め、再び訪れてみたくなったので『靖国神社』へ。 他の神社とは、あきらかに違う空気を持ち「日本人とは?」を問われているような想いを持つ場所でした。 ...

2月中に10冊は本を読み切りたいと思っての何冊目かは司馬遼太郎の「坂の上の雲」 まぁ、この小説は先が長いので、感想はまた後日にします。 ...

「桶狭間の戦い」は永禄3年5月19日(1560年6月22日)尾張の領主織田信長が、駿河・遠江・三河の領主今川義元の10倍以上の大軍を打ち破り、近世という時代の幕を開けた戦いです。(詳しくはWikiにて)「桶狭間の戦い」の古戦場跡とされているのは、愛知県豊明市にある「桶狭間 ...

今年の1月に高知に行き、そこで「坂本龍馬」について興味を持った。それまで、知ってはいたが、特段興味もなかった。しかし、高知県民の空港にまで『高知龍馬空港』と名前を付けるほどリスペクトしている姿を見て、なんとなく竜馬に興味を持つようになったのは、いまから11ヶ ...

先日(12月1日)に徳川美術館で開催中の『国宝 源氏物語絵巻』(12月6日まで開催)を鑑賞しようと行ってみたのですが…。 源氏物語といえば、言わずと知れた平安時代、紫式部により執筆されたといわれる恋愛物語。モテ男光源氏と源氏に恋する女性たちを描いた小説。源氏物語は ...

岐阜県民ですが、はじめて名古屋城に行ってきました。日本最大級のお城でありながら、行きたいと思うこともなく、結局行かずに今日まで過ごしていたのですが、近くまで来たので天守閣まで登城。 率直な感想として「思っていたよりデカイ(笑)」城郭は日本最大級で石垣も本丸 ...

なにかと話題のユネスコ「記憶遺産」。この記憶遺産の候補になっているひとつが杉原千畝氏が発行していた「命のビザ」 「ユダヤ人の命のビザを発行し続けた杉原千畝」の出身地、岐阜県八百津町には『杉原千畝記念館』があります こちらの記念館、半年ほど前にリニューアル ...

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